2016年4月5日火曜日

平成28年度 入学式

本日、入学式がありました。D科にも42名の新入生と2名の編入生が入学しました。おめでとうございます!
新しい環境で慣れないこともあると思いますが、楽しい学校生活が送れるよう学科としてもサポートしていきます。勉強もがんばりましょう!





2015年12月2日水曜日

Letter from New York

久しぶりの更新になってしまいました。大沼です。
高専のグローバル化に向けた研修のため、4月より1年間、沼津高専を離れています。関係者の皆様には、不在の間ご迷惑をおかけしています。

現在は、アメリカのニューヨークに滞在していますが、この間に、ニコラスというコロンビア人の学生と知り合い、沼津高専で教えている専門科目の内容を教えました。
そのニコラスから、沼津高専の学生に宛てたメッセージをもらいましたので、本人に許可をもらって、ここで紹介します。

ニコラスは、コロンビアでエンジニアの経験があり、ニューヨークで英語を学んだ後、ヨーロッパへ留学する準備をしているところです。コロンビアの大学で学んだことと日本で教えていることを比較して、それを踏まえた上で、最後に沼津高専の皆さんに向けた力強い励ましの言葉を語ってくれています。
ちょっと長い英語のメッセージですが、ぜひ原文のまま読んでみてください。




National Institute of Technology
November 30th 

Dear students and professors of Japan

The next text describes my experience gotten during the seminar headed by the associate professor Takumi Ohnuma.

During my stay in New York, I had the opportunity of meeting many people, among which there are many professors of the National Institute of Technology and with whom I developed a special friendship. As soon as I knew that some of my classmates were Japanese­university professors, my attention got interested in them and in what they could teach me. Consequently, I decided to talk to them and to try to become their friend. Since then, we have learned about our cultures, our different personalities and perspectives, and English, of course. However, that has not been all. After having shared many things together, the professor, Doctor Ohnuma, or “Tam” which is how I friendly call him, proposed me to develop a seminar that we posteriorly called “Motor English Seminar.” While we had halal food or a cup of coffee, we scheduled our every­week meeting. In this seminar, he taught me about advanced electric circuit theory, some physical principles, industrial and non­industrial applications of permanent magnets synchronous motors, and sensor and sensorless control used in this kind of motors. Having taken those classes with professor Ohnuma expanded my knowledge about electrical engineering, motivated me to learn more about it, and, parallely, allowed me to compare my educational background and Colombian educational methods with professor Ohnuma’s method and what he usually teaches in his university.

During the seminar, I realized that most Colombian universities instruct their students to maintain our industrial production but not to add an extra value in our products or to innovate. This simple difference is the reason why Japan is a remarkable industrial country and why Japan is what it is. Japanese professionals are accustomed to looking further. Nevertheless, to keep doing so, in Japan, and to start to do so, in Colombia, the universities must capacitate the next generation of professionals to be efficient and effective, to look forward to our brightest future, and to creatively solve any kind of problems. However, the commitment is not only to the universities but also to the students that are part of these institutions. The future of our countries depends on how well educated the new professionals are and will be. “Don't give in even though mathematics and physics get more difficult sometimes” would be my advice for many students who are struggling with these subjects because the future of a nation, a planet, and a species depends on them.


Thankfully,

Engineer Nicolas Mosquera Hernandez. 







2015年4月7日火曜日

始業式

2015年度、D3の担任になりました、青木です。
1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

今日は始業式の後、最初のホームルームがありました。



ホームルームでは、今年度のD3のクレド(行動指針)を確認しました。

  • 共に育つ
     ・共に教えあい,学び合う

     ・一緒に,創る
     ・自立した個であろう.だからこそ,仲間を信頼しよう

  • 創発を生む

     ・自律・分散・協調
     ・自分の言葉に追いつこう
     ・相手の可能性を信じよう

  • 走りながら考える

     ・日常が変わるスピードに振り回されず,変化を楽しもう

     ・きっかけを大切に.考えるより行動で.

の3つです。
自分の言葉に追いつこう、これは勉強のみならず、部活や寮生活、進路についても指します。
最後にクラス写真を撮りました。1年間、一緒に頑張ろう!


2015年3月23日月曜日

卒業式

3月18日に長泉のベルフォーレにて卒業証書・終了証書授与式を行いました。




2015年1月19日月曜日

4年生 MIRS競技会(予告)



今年もMIRS競技会の季節がやってきました!
D科クリエイティブラボがオープンして最初のMIRS競技会ということもあり、各チーム意欲的な"攻めの設計"が多いような気がします。

競技テーマは昨年に引き続き「警備」ですが、競技会での演出も考え、競技会プロジェクトチームを中心として大幅にルールを見直しました。
詳しくは、競技会プロジェクトチームのホームページをご覧ください。

MIRS競技会は、2015年1月26日(月) 14:50〜 沼津高専 第2体育館です。

1年生 メカトロダーツ競技会(予告)

 
1年生の「工学基礎Ⅱ」という授業では、全学科の実験を体験することができます。1年間を3期に分けて、いろいろな実験テーマをローテーションしていきます。
中でも、第3期は課題解決型授業(PBL : Project/Problem-Based Learning)となっていて、チームに分かれてロボット開発に取り組みます。テーマは「メカトロダーツ」。角度を決めて発射ボタンを押すとオリジナルで作ったダーツが的をめがけて飛び出し、得点を競います。
 1チーム5〜6名で構成し、プロジェクトマネージャ、メカ担当、ソフト担当、ダーツ担当、理論担当というように、役割分担をしてチームで協力して作業していきます。

その集大成ともいうべき、ダーツ競技会がいよいよ来週に迫ってきました。
標準機をベースにチーム毎にオリジナルのダーツマシンを製作し、競技会に挑みます。8チーム×5クラス=40チーム対抗で、No.1を目指します。自分のチームのダーツマシンを売り込むプレゼンテーションタイムもあります。オンリーワンのダーツマシンを目指すか、得点を稼いでナンバーワンを目指すか、それもチームの戦略次第。

競技会に向けて各チーム最後の追い込みに入ります!

2014年10月22日水曜日

仕事の勉強

10月21日の静岡新聞に本校でのキャリア教育の様子が紹介されました。

この「Futureしずおか」という講座では、低学年から徐々に仕事観を養ってもらおうと1、2年生を対象に、企業の経営者の方々に来校いただき、仕事についての話を聞きます。同じ会社でも、サービスを受ける側(お客さんとして)の見方と、働く会社として(社員になるとしたら)の見方では違って見えることがあります。

このような機会を活かして、徐々に働くということについて考えを深めていってもらえればと思います。